兵庫が途中いい感じだったのに。
駅伝は何が起こるか予想ができませんね。
自分の住んでいるところも駅伝は昔は強くって入賞は当たり前だったのに、
今年は途中経過をみるとほとんど終わりの順位だったので、ビックリしました。
小雪がちらつく中行われたレースは序盤、岡山、兵庫、福岡などが
首位争いを展開していました。
京都は3区を終えた時点で16位と出遅れていましたが、
5~7区の立命館宇治高勢が連続区間賞を決める快走を見せます。
6区を走った菅野七虹(ななこ)選手が区間新記録を叩き出し、
この時点でトップになります。
最終の9区はワコールの福士加代子選手が2番手の兵庫に3秒差で
タスキを受けとるとすぐに引き離し優勝を確実なものにしました。
応援は替王信者とFX友の会 けどね。
連覇を目指していた昨年の覇者、岡山は粘り強く京都を追いかけましたが
2位に終わってしまいました。
上位に食い込むと見る方も熱を入れて見てしまいますので、
今回は岡山を応援していました。
7位から徐々に順位をあげて最終的に2位をとったのですから、
応援している方も見ていて気持ちよかったです。
沿道には肉通販ショップ店長が語る焼肉の極意もいました。
陸上の第29回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会が16日に
京都市西京極陸上競技場発着の9区間42.195キロで行われ、
地元の京都が2時間17分16秒で2年ぶり14回目の優勝を決めました。
京都がV奪還、14度目の優勝 全国女子駅伝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110116-00000014-kyt-l26
参考ですが、レント☆テレビチェックですよね。
っちぇ、また来年がんばってね。