視聴者はあまりみていませんけどね。
今年の年末の放送で60回を迎えるNHK紅白歌合戦ですが、
テレビ生中継が始まった第4回(昭和28年)から
番組制作に携わってきた元NHK会長の川口幹夫さんは、
午後7時から始まる4時間の放送時間を「長すぎる」と
言っています。
あれもこれもと企画を詰め過ぎて、芯がなくなっていると・・・。
言われてみれば沢山の歌手が出てきて、
それぞれの持ち味や特技を披露したりするのはいいのですが、
なんとなく見るほうもダラダラして見てしまう事が多いように思います。
また、今年は紅白見ながら焼肉小倉優子でも食べよう。
「紅白」育ての親、川口幹夫さんが苦言「4時間は長すぎ、くたびれる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000548-san-ent
参考:スライヴ
確かに午後7時台のスタートと言い、次から次へと企画が展開する内容と言い、
気ぜわしく感じてしまうのは確かなように思います。
昭和の時代は紅白は家事等が終わって主婦も腰を落ち着けてテレビの前に
座っていられる時間帯(9時)からのスタートだと、
落ち着いてゆっくり紅白が楽しめますよね。
昔の紅白はビデオリサーチが記録を取り始めた頃の視聴率が
なんと81・4%もあったそうです。
時代も多様化し、大晦日をゆっくりと家で過ごす人も少なくなってきた現代では
考えられないような数字ですよね。
こんな記録的な視聴率をたたき出せる番組を作り上げるにはどうしたらいいのか、
テレビ関係者は知恵を絞って楽しい番組を作ってもらいたいですね。
なんと、冬でもやせれる商品がヤーマンから発売されます。
紅白はどんなにがんばってもあまり意味がないらしい。